こんな筈では:こんな筈では・・こんな筈ではなかった、と言っても遅いのです。

こんな筈では:こんな筈では・・こんな筈ではなかった、と言っても遅いのです。つけまつげや化粧品のような日用品感覚で売買されるカラーコンタクトレンズで、重篤な眼障害が発生している警告のテレビ放送がありました。

こんな筈では・・こんな筈ではなかったと言っても、遅い事があります。コンタクトレンズのような、目に直接触れる医療品は、その取り扱いを個人個人が注意しなければなりません。

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

NHKの「ニュースウォッチ9」で、「カラーコンタクト・その瞳が危ない」という、コンタクトレンズに関係するニュース報道をしていたので、思わずテレビの前で、見続けました。

予てから安全性が問題になっていた、度なしのカラーコンタクトレンズの問題です。

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

テレビのニュースによると、このカラーコンタクトレンズは、直接目に入れるものであっても、視力を矯正するための度(パワー)が付いていない場合は、マスカラなどの化粧品と同じ扱いをされているようです。

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

輸入の規制、販売の規制もありません。

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

販売される場合も、店頭で「これ下さい」という買い方ですから、レンズの扱い方の注意もありません。

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

このような注意や警告、そして、危険性の告示のない状態で買うことによって、事例では、カラーコンタクトレンズを2、3日も、寝ている時も、外さないで、着けっぱなしにする人もいるそうです。

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

その中で、特に重篤な障害が起きているということで、注意を促す報道がなされています。

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

このように、日用品とか化粧品感覚でカラーコンタクトレンズが販売され、流通が放置されていると、失明する方が多く起きかねないという心配が指摘されています。

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

確かに、カラーコンタクトレンズは、医療器具であるにも関わらず、化粧品感覚で販売されていて、「化粧品扱いをされているのが危険だ」と、予てから眼科医会から指摘されていました。

NHKニュースウォッチ9「カラーコンタクト・その瞳が危ない」

障害者が発生して、社会問題となって、報道されると、規制がこれからなされるのかもしれませんが、やや遅い感じがします。

2008年7月10日(木)

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