ベンガルヤハズカズラが咲きました。沖縄から挿し木して持ち帰ったベンガルカズラの蔦が温室で生長しています。

ベンガルヤハズカズラを初めて見たのは、沖縄海洋博会場の熱帯ドリームセンターでした。

アルミ温室に、沖縄から挿し木で育てたベンガルヤハズカズラを植えました。

植えたのは、2017年の初夏でした。

10月になると、期待していたベンガルヤハズカズラが初めて咲きました。

とても嬉しくて、ベンガルヤハズカズラの花を見つけたときは、奥さんに大声で、ベンガルが咲いていると知らせると、奧さんもとても喜んでくれました。

私が、初めてベンガルハヤズカズラの花を見たのは、沖縄海洋博公園・熱帯ドリームセンターです。

ベンガルヤハズカズラは、熱帯地方に自生する蔦の仲間です。

沖縄の熱帯ドリームセンターでは、壁に沿ってどんどん広がり、綺麗な花を咲かせていました。

沖縄を訪問した時に、園芸店や植物園で、ベンガルヤハズカズラの苗が売られていないか、見てみましたが、なかなか見つかりませんでした。

そこで、2017年に、沖縄の友人の片山正喜さんにお願いして、沖縄で挿し木をしてもらうよう、お願いしました。

片山正喜さんは、近所のベンガルヤハズカズラの枝を頂いて自宅で挿し木をしたところ、根が伸びてきたので、神戸に持ち帰って、移植しました。

元々強い植物なので、環境が良ければ、どんどん枝を伸ばしてきます。

淡路島でも、ベンガルヤハズカズラを見かけました。

場所は、イングランドの丘です。

イングランドの丘の温室で、係員の方にお願いして、ベンガルヤハズカズラの枝を分けてもらって、淡路島で挿し木をしてみました。

しかし、挿し木したベンガルヤハズカズラは、枯れてしまいました。

沖縄のベンガルヤハズカズラが、アルミ温室で根付いて、一旦根付くと、どんどん枝を伸ばし、アーチ型のトンネルを覆うほどの成長ぶりです。

これから、どんどんベンガルヤハズカズラが咲きそうです。

蕾もいっぱいついています。

まるで孫の成長を見るようで、枝が伸びて花が咲くと、嬉しくなってきます。

ベンガルハヤズカズラの弱みは、気温です。

10℃以下になると、弱ってきて、0℃前後になると枯れるかもしれません。

これから冬に向かって温室の温度をなんとか上げるように、工事に取りかかります。

アルミ温室の空間が広いので、100ボルトでは対応出来ないようです。

専門家に見て貰ったところ、200ボルトの業務用エアコンが必要だそうです。

関西電力に申請して、200ボルトの電線を引き、強力なエアコンを取り付けるように専門家にお願いしました。



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