体調変化が起きると、気持ちはたちまち弱気になり、検査で異常がなければ、また強気に戻りました。社長ブログ/神戸の生活/グルメ感想

 心電図、レントゲン、血圧、触診、これらの検査で異常がなければ、主治医からもう少し様子を見ましょうと言われました。社長ブログ/神戸の生活/内科で受診

いつも元気な社長さんでも、こう暑い日が続くと体調に変化が起きます。

今日は、かかりつけの内科の先生のところで検査を受けてきました。

心電図検査、レントゲン検査、触診検査、血圧測定などでは、なんの問題もありませんでした。

もう少し安静にして下さいというのが、診察結果でした。

重い病名を望んでいたわけではないので、様子をみましょうという結果で納得です。

診察の後、奧さんと一緒にお昼ご飯を頂く事になりました。

お昼はラーメンです。麺や六三六に行ってきました。

人の心は不思議なもので、受診の前は万が一の事を考えてみたり、最悪の予想をしてみたり、気持ちはブルーでしたが、

診察結果が特に異常なしであれば、しっかりそれに便乗して、自分が重い病気になるはずがないと、勝手に納得しています。

奧さんは奧さんで、受診を勧めたものの、本当に悪かったらどうしようかと心配していたようです。

7月下旬のお昼時は、まばゆいほどの太陽の輝きで、サウナに入っているような暑さです。

このお店六三六は、奧さんのお気に入りの店です。

奧さんは何がお気に入りなのかといえば、魚のスープです。

動物性のスープより、脂肪が付かないと思っているようです。

日本のおいしい煮干しと北海道産の昆布でだしを取り、

十四時間豚骨を煮込み、別鍋で五時間鶏ガラを煮出し、

その二つを合わせて野菜を入れ、

更に五時間煮込んだ普通の三倍手間のかかる製法で作り上げます。

広島県の尾道にも尾道ラーメンがあり、

尾道ラーメンは、瀬戸内海の小魚のにぼしを使ったスープです。

自動販売機で買った食券をカウンターに置くと、おじさんが早速調理に取りかかります。

出てきたラーメンは、六三六らーめんです。

スープはどろっとした濃度の深いスープで、松葉博雄が好きなあっさりした醤油スープとは違います。

麺はどのくらいの太さなのか、箸をいれて、下から麺を取り出して、

食べる前に麺と具材の位置を変えてみました。

これだけ濃厚なスープとチャーシューを美味しいと思って食べる事が出来れば、

まぁそんなに身体も悪いところはないなぁと納得しながら、味わい深い濃厚なスープを頂きました。

2015年7月27日(月)



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